Flight171 FUJINARI RYO ~お気に入りの音楽が聞こえてくるフォト~



デザインフェスタ vol.44 出展のお知らせ

kokuti_df01
デザインフェスタ vol.44に出展いたします

デザインフェスタ vol.44
2016年11月26日(土)・27日(日) 11:00 - 19:00
東京ビッグサイト
デザインフェスタのリンク  http://designfesta.com/

ブースNo. K-432 (下のマップを参照ください)
出展名 「花写真サニーサイドアップ」

出展名はブログのタイトルにしました
気持ちが1オクターブ跳ねるハッピーな花写真をたくさん展示します
出展者紹介へのリンク 

kokuti_df02

告知でした




テーマ:お気に入りの音楽が聞こえてくるフォト - ジャンル:写真

  1. 2016/10/16(日) 00:29:11|
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花写真をアプリでも(お知らせ)

こちらはスナップのブログですが、

花写真のブログで掲載する写真がアプリでも見られます、といったお知らせです


もう一つのブログで紹介している花写真ですが、

iPhoneやiPadのアプリに収録されて公開になりました

スマフォやタブレットの高解像度で見て頂くことができます

今日はそのアプリについてお知らせします

aplicon
App Store 「Nature's Best」 無料アプリ


写真の掲載にあたっては英語のキャプションも準備されましたので、

英語圏でも公開になっていると思います

用意されている画像は高解像度なので気持ちよく見て頂けると思います

また、写真を中心とした写真集のような感じで見て頂けると思います

今のところ50枚くらいを掲載しましたが、今後、写真は追加されてゆくと思います

(運営側の説明が不足しており、どんな感じになるかちょっと不明ではありますが)

では、iPhoneとiPadのそれぞれについて紹介してみます



【iPhoneの場合】

1.App Storeに行って「Neture's Best」をダウンロードしましょう
 
 新着Appですぐに見つかると思います

iPhone01


2.ダウンロード後、起動してPhotographerを検索します(とりあえず一番早いので)

 ・下段メニューの人のアイコンを選択します

 ・その後で、上段メニューの「Best Photo」を選択します

  ※「Today's Best」というのはオープン参加型で写真を紹介するようですね

iPhone02



3.FUJINARI RYOを探しましょう

 写真の一覧が現れますので、クリックで見て頂けます

 秋の写真展から割と多く掲載しましたので、写真展を見られなかった方はぜひ

iPhone03



【iPadの場合】

基本的にiPhoneと同じですが、一応流れを見てみましょう

1.App Storeに行って「Neture's Best」をダウンロードしましょう

iPad01


2.ダウンロード後、起動してPhotographerを検索します

 ・下段メニューの人のアイコンを選択します

 ・その後で、上段メニューの「Best Photo」を選択します

iPad02


3.FUJINARI RYOを探しましょう

iPad03



※ ここに掲載した内容は2015/11/25の情報によりますが、今後変更の可能性もあります


多くの方に見て頂けたら嬉しく思います


Ryo


  1. 2015/11/25(水) 22:22:07|
  2. 未分類
  3. | コメント:0


写真展のおしらせ(FUJINARI RYO)

abg01
abg02


花写真展のお知らせです

開催まであと1週間となりました

9/2(水)より開催です

よろしくお願いいたします



テーマ:お気に入りの音楽が聞こえてくるフォト - ジャンル:写真

  1. 2015/08/26(水) 23:29:41|
  2. 未分類
  3. | コメント:0


FUJIFILMのインスタントカメラ「FOTORAMA(フォトラマ)」を改造してブローニーフィルム(中判)で撮ってみよう

kai08
カメラ FUJIFILM FOTORAMA91ACE (AUTOFOCUS)改造
フィルム PORTRA400VC
6×6正方トリミング


kai00
カメラ FUJIFILM FOTORAMA91ACE (AUTOFOCUS)改造
フィルム PORTRA400VC



タイトルどおりカメラの改造について書いてみます。

※カメラの改造は危険を伴うので、やってみたい方は自己責任でお願いします。


フジフイルムのフォトラマはポラロイドと同じく専用のフィルムを用いるインスタントカメラ。

とても好きな色、雰囲気に仕上がってくれるので好きなカメラ(フィルムというべきか)でした。

過去形になっているのは、このフォトラマシリーズのフィルム、「FI-800GT」と「ACE」が昨年6月で販売終了に・・・。

フィルムの無いカメラは、もはやただの造形物になってしまいました。

しかも、このフォトラマシリーズは5台も持っている・・・(ポラも結構あるけど)。

そんなわけで、世の中のフォトラマを救うべく?改造することに。

とは言っても、簡単な改造で、インスタントフィルムの代わりに中判フィルムを使おうというもの。

ACEフィルムは撮像サイズを実測すると69mm×91mm。

これは中判フォーマットなら6×9サイズ(56mm×82.6mm)より大きいから、最大6×9にはなりそうなものだが実際のところそう上手くは行かない(上手く行く例はあるのかも知れないけれど)。

今回は6×7のフィルムホルダーを使用したのだけれど、残念ながら横向きには使えないことが分かっていて縦に配置することに。

最終は6×6の正方形でトリミングすることを考えていたのです。

(最初の画を参考ください)



さて、使用した機体はFOTORAMA 91 ACE(1997発売)。

これは前年に発売されたFOTORAMA 90 ACEの改良型で90が遠距離と近距離の切り替え式だったピントをオートフォーカスにしたもの。

この機体を使えば、シャッターを押すだけでフォーカス、フラッシュをお任せのトイカメ的な中判機になる。

ちなみに、改造することでオリジナルより良くなることはまずない。だから、トイカメラ的な感じに使えれば良いかなと思っている。

実は91を改造する前に90を改造してほぼ完成したのだが、90は電源周りに難があってその点検に時間を費やした。

このとき不注意でフラッシュ周りで何度か感電、スパークも。(痛いではすまないことあり。危険!)

それで、ほぼ完成したときに電源が入らない不具合が分かったとき、やっぱりダメかと諦めて91に乗り換えたのだが、その後、安物の新品乾電池の1本がサボっていたことが判明・・・。

そんなわけで、改造の途中経過の写真はその90のもの(途中を記録するほどマメではないんですねぇ)。

kai01
図.改造したFOTORAMA 91 ACE
下にフィルムホルダーの遮光版が見えている

改造は次の手順で行っている。

準備 電池を抜いて十分放置する(感電するから)

1.カメラ背面を解体、余計な部品を取り除く

2.マニュアルなフィルムホルダーを探して、そのサイズに合わせてボディを削る

3.カメラとフィルムホルダーを接着する

4.光線漏れ対策をする

完成

解体の様子はこんな感じ
kai06
図.背面を解体したもの(FOTORAMA 90 ACE) 写っている部品は取り外したものの一部

90は電池付近の外装がちょっと違っているけれど、大体同じ構造。

背面のカバーを外して蓋を取り除いている。

フィルムの排出に関わる部分は全く必要としないので、右側のギヤ、上部のローラーも外してしまう。

上下のプラ外装はフィルムホルダーをセットするときに邪魔になるので、のこぎりで落としておく。

これでローラーが無いため軽量かつすっきりする(笑)。

モータも要らないのだが、これは強力に固定されているから外さないことにした。

ただし、電源を入れるとモータが空回りして少々やかましいから、モータに繋がる配線をカットして絶縁しておく。

kai04
図.フィルムホルダーを取り付けたFOTORAMA 91 ACE
遮光対策済み

この機体背面に中判用フィルムホルダーを固定すれば、とりあえず使える状態にはなる。

実際に使用したのはマミヤRB67用の120フィルムホルダー。

これはマニュアル操作でフィルム送りして、ボディと関係なく自己完結してくれるので都合が良い。

中古品のジャンクを購入したものだった。

ジャンクとはいえど改造目的で買うのは、本来の使用とは異なるので機体に申し訳なく気が進まないことも。

それで、なるべく程度の悪いものを選ぶようにした(だが、これが後で仇となった・・・苦笑)。

実際の取り付けは、遮光性の高いプラ板を切り出して背面の開口部に接着して、そこにフィルムホルダーを取り付ける。

プラ板には予めフィルムホルダーに合ったサイズの開口部を設けておく。

さて、ここで撮像面距離の問題がある。

実際にはこれまでの撮像面と改造後のフィルム面とを正確に合わせておく必要がある。

その距離はおおよそ実測できるが、フィルムホルダーの接合面にも厚みがありどうしてもいい加減になってしまう。

シャッターが開いた状態を作りだせれば、実際にレンズを通した投影像から試行錯誤でフィルム位置も調整できることもあるだろうが、このカメラではできない。

というわけで、もともとトイカメラ的扱いということで微調整は考えずに固定した。

ただし、RB67用のフィルムホルダーには接合部分にライン状の突起があるから、これは削って平面を出しておく。

なお、固定方法は強力な両面テープで強度的にも問題は無かった。

kai05
図.フィルムホルダーの開閉の様子

実際のところ、フィルムフォルダーには巻き上げレバーがあってボディに干渉するなど、対策が必要な箇所があるし、プラ板の固定についても注意点はあるけれど、思い切ってすべて割愛してしまおう(画像もないのです)。

kai02
図.フィルムフォルダーの取り付け

最後に遮光を忘れずに。

遮光は黒塗りのアルミテープを使用した。

遮光だけなら厚めのアルミテープでOKだが、銀色に光るとちょっと・・・な感じなので、黒塗りされたものを選択。

kai03
図.この角度から見たときだけ中判機を思わせる(笑)


使用時の注意点

・電源を入れるとフィルム供給動作に入るため、約10秒ほどの待ち時間が発生する(速写はムリ)

このとき、モータが繋がっていると盛大にモータの音がするので音が無くなった時点で待ち時間が終わったことが分かる(笑)

けれど、これがやかましいのでモータ配線を断線したため、心の静かに動作の終了を待つ。

もしかしたら、この動作のバイパスをすることが出来るかも知れないけれど、自分は気にならない。

その後、ファインダー内のLEDが光ってフラッシュのスタンバイ完了を知らせ準備完了。

・準備完了はLEDが光ったのを合図にする

これは、1コマ撮ったらまた繰り返す。

・撮影後、フィルム排出はしないから(当たり前)、その待ち時間もこころ静かに待つ。

・フィルムホルダーのフィルム送りは忘れずに(忘れると二重露光)


最後に

最後に落とし穴が・・・フィルム接合面の遮光は問題なかったのだが、フィルムホルダー自体が光線漏れを起こしていた(本物のジャンクだったからね)。

これはモルトの交換で解決するのだけれど、光線漏れは好きではあるのでちょっと様子を見ている・・・。

それから、ファインダーで覗く範囲と写る範囲は元から違いがあったから気にならないけれど、改造後の方がしっくりしている気がする。

アバウトなフィルム面までの距離は、近距離撮影では問題なさそう。無限遠で狂っているような気もするが、様子を見ることにしよう。

フィルムはISO800を使用すれば問題ないが、今回の撮影では露出調整(LIGHTEN)でISO400フィルムで撮影した。これもあまり神経質にならない方が吉かな・・・と。


まとめ

FOTORAMAの描写が好きだった人は多いかも知れない。

中判フィルムから出てくる画は当然元のそれとは違っているけれど、カメラが生き返ったようで少し嬉しく思う。

オートフォーカス、自動フラッシュでお気楽なところはFOTORAMA譲りで気持ちがいいのでした。

使う場面は?・・・考え中です(苦笑)













  1. 2011/11/13(日) 18:21:31|
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